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更新日:2018年4月1日

事業系資源ごみ回収ボックス設置費補助制度

紙等の資源物は、量が少ないと回収業者が対応してくれない場合がありますが、個々の事業所では少量であっても、複数の事業者が共同で、ある程度まとまった量にすることで回収してもらうことができます。今まで焼却処分されていた古紙が、資源として再利用され、また、ごみの処分料金(経費)の節約にもなります。
幌市では、商店街などの地域団体やオフィスビルなど複数の事業者が、共同で古紙等の資源物をリサイクルするための「事業系資源ごみ回収ボックス」(以下「回収ボックス」)を設置する場合、設置費用の全部又は一部について、平成24年度から補助金を交付しています。

「回収ボックス設置費補助制度」案内チラシ(PDF:578KB)

事業系資源ごみ回収ボックスのイメージ図

補助金交付の対象

対象団体

下のいずれかを満たす団体が補助の対象となります。ただし、暴力団等と関わりがなく、参加予定事業者が市税を滞納していないことが要件となります。

  • 商店街などの地域団体
  • オフィスビルなどで、10軒以上のテナントが共同で設置をする場合
  • オフィスビルなどで、5軒以上のテナントが共同で設置し、かつ、年間の古紙排出量が1,000kg以上見込まれる場合

対象回収ボックス

  • 事業所から出る古紙等の資源物(新聞、ダンボール、雑誌等)を収納するもの
  • 堅牢で耐久性、耐水性を有し、かつ、次に定める形状のもの
  • 通常時は開放部を有さない箱型の形状で、かつ、施錠できるもの
    対象回収ボックス具体例
  • その他、古紙等の資源物を収納するのに十分な機能を有すると札幌市長が認めるもの

補助金について

  • 標準本体価格(消費税等を含まない。)に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)
  • 申請は1団体につき単年度1回で、補助金の上限は200,000円です。
  • 1回の申請で複数個の設置も可能ですが、上限の200,000円を超えた分については申請者の負担になります。

申請手続について

注意事項

  • 補助金申請は、予算額に達した時点で締め切りとなることがあります。
  • 交付決定前に、回収ボックスを購入又は設置した場合、補助金は交付されません。
  • 交付決定を受けても、補助金が交付されるためには、申請した年度の末日(3月31日)までに回収ボックスを設置し、かつ、「事業系資源ごみ回収ボックス設置報告兼補助金交付申請書(様式8)」を提出する必要があります。
  • 事業系資源ごみ回収ボックス設置費補助制度を利用し当該回収ボックスを設置した年度から起算して5年間は「事業系資源ごみ回収実績報告書(様式10)」により古紙回収量を市長に報告していだきます。

札幌市事業系資源ごみ回収ボックス設置費補助要綱(PDF:92KB)

その他不明な点について

本制度についてご不明な点はQ&Aよくあるご質問のページ、または下記問い合わせ先までご確認ください。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部事業廃棄物課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎13階

電話番号:011-211-2855

ファクス番号:011-218-5107