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更新日:2019年4月4日

平成30年度生ごみ堆肥化アンケート結果

堆肥化を実践している市民の方の取り組み状況等を把握し、今後の札幌市の生ごみ減量・堆肥化施策の参考にさせて頂くために、堆肥化実践者に対してアンケートを実施いたしました。

アンケート送付者および回答数

平成29年度電動生ごみ処理機の購入助成の利用者214人及び堆肥化器材(コンポスター、密閉式容器及びそれら両方)の利用者228人の、計442人にアンケート票を送付し、318人から回答をいただきました。

アンケート結果

結果概要

 

  • 電動生ごみ処理機助成者、生ごみ堆肥化器材助成者いずれも、「庭のある一戸建て」に住む世帯が最も多く、使用者の年代は、電動生ごみ処理機助成者は40歳代が最も多く、生ごみ堆肥化器材助成者は60歳代及び70歳代以上が多かった。
  • 電動生ごみ処理機及び生ごみ堆肥化器材の助成制度を知った情報源はいずれも、「広報さっぽろ」が最も多かった。
  • 電動生ごみ処理機の使用を始める理由で最も多いのは「生ごみを減らしたい」で、生ごみ堆肥化器材では「堆肥として再利用したい」であった。
  • 助成者のうち、現在、生ごみ堆肥化に取り組んでいる割合は、電動生ごみ処理機助成者は80%、生ごみ堆肥化器材助成者は98%であった。また、今後も継続するかどうかについては、冬期間中断する場合を含め、電動生ごみ処理機助成者は98%、生ごみ堆肥化器材助成者は96%が継続するとのことであった。
  • 助成者において、生ごみ堆肥化の取組みを行っていない世帯における堆肥化の継続が難しい理由について、電動生ごみ処理機助成者は「堆肥の使い道がない」、生ごみ堆肥化器材助成者は「臭いが気になる」「冬期間の処理に困る」が多かった。
  • 電動生ごみ処理機助成者、生ごみ堆肥化器材助成者いずれも、「生ごみ堆肥化セミナー」及び「生ごみ堆肥化相談窓口」の利用率が低かった。

結果まとめ

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