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更新日:2017年4月1日

4Rとは

「4R」とは、札幌市が推進するごみを減らすための環境行動を表すキーワードで、全国的に推進されている3R「リデュース(Reduce)」「リユース(Reuse)」「リサイクル(Recycle)」に「リフューズ(Refuse)」を加えたものです。

優先度(1)

Refuse リフューズ(発生抑制):ごみになるものは断る、買わない、持ち込まない

例)マイバッグを持ち歩く、過剰包装は断る、詰替用商品の利用、必要な量のみの購入

リフューズ

  • 過剰な包装は断り、容器や包装をできるだけ減らすようにしましょう。詰め替え用商品を利用することも、ごみの減量につながります。
  • 必要なものを必要な量だけ買うように気をつけましょう。割り箸やおしぼりなども、タダだからといって受け取らず、いらないものは断りましょう。

優先度(2)

Reduce リデュース(排出抑制):ごみを減らす、出さない、作らない

例)日用品や食材の使い切り、料理は作りすぎず食べ残さない、生ごみの水切り

リデュース

 

  • 日用品や食材は、無駄なくとことん使い切りましょう。料理は作り過ぎないようにして、食べ残しなどの生ごみを減らしましょう。
  • 生ごみは多くの水分を含んでいます。水切りをしてごみとなる生ごみを減らしましょう。
    • 最初から濡らさない
      野菜などは、使えない部分を最初に切り落としてから洗いましょう。
    • 水切りグッズを使ってひと工夫
      「水切り器」や「水切りネット」の他に、手でしばったり、いらない紙や布でくるむと減量効果がアップします。

優先度(3)

Reuse リユース(再利用):捨てずに再利用

例)修理やリフォーム、レンタル・フリーマーケットの利用

リユース

 

  • 使う期間が限定しているものは、レンタルやリース品を活用しましょう。フリーマーケットを利用して中古品を再活用したり、自分が不要になったものを必要とする人に譲ることもできます。

優先度(4)

Recycle リサイクル(再生利用):資源に戻して再利用

例)集団資源回収や回収拠点の利用、資源物を正しく分別

リサイクル

  • 捨て方次第でごみは資源になり、リサイクルすることができます。集団資源回収に取り組んだり、資源物の回収拠点を利用しましょう。
    • 札幌市には、古紙や廃食油、蛍光管など、リサイクルできる資源物を無料で持ち込むことができる回収拠点がたくさんあります。ぜひご利用ください。
  • 再生資源が正遺品となるまでには沢山の行程があります。ごみ出しのルールを守り、正しく分別して効率よくリサイクルできるように協力しましょう。
    • 札幌市で配布している「ごみ分けガイド」に、ごみ出しのルールや分別方法が記載されています。

 

このページについてのお問い合わせ

札幌市環境局環境事業部ごみ減量推進担当課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎12階

電話番号:011-211-2928

ファクス番号:011-218-5108