ホーム > くらし・手続き > ごみ・リサイクル > 不法投棄やポイ捨て防止など > 不法投棄
ここから本文です。
・ごみ収集場所や道路・個人の所有する土地等に無断で廃棄物を捨てる不法投棄が後を絶ちません。
・「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の罰則が強化されて、廃棄物を不法投棄すると5年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金が科せられます(法人の場合は3億円以下)。
・国は廃棄物処理法の規制を強化し、市でも様々な対策を講じていますが、一部の心ない人たちによる市内の道路、河川敷、空き地などへの不法投棄は、依然として後を絶たないのが現状です。
・不法投棄のない美しい街を守るには、市民のみなさんの協力が不可欠です。
・不法投棄をしない、させない環境作りに力を合せて取り組みましょう。
・平成20年3月17日、東区の他人の土地内に塗料等を不法投棄した疑いで検挙され、罰金50万円に処せられた。
・平成19年10月31日、特別管理産業廃棄物である六価クロムを含有する廃酸を下水道に投入した手稲区の事業者が逮捕され、罰金1,000万円、懲役2年6カ月(執行猶予3年)の刑に処せられた。
・平成19年5月2日、引越しの際に出た家庭ごみを札幌市内、石狩市内の計4カ所に不法投棄した疑いで、手稲区の男性(45)が逮捕された。
このページについてのお問い合わせ
Copyright © City of Sapporo All rights Reserved.