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更新日:2017年7月25日

スロウな小径2017(市民ホール前コンテナファーム)

市民ホール前で農作物の花壇「コンテナファーム」を始めたのは平成22年のことです。農業王国・北海道の中心都市である札幌に訪れる観光客の方々に、“都心の喧騒の中でも身近に農業を感じることができる空間を”という思いで取組を進めています。
 今年度のテーマは「北海道の開拓を支えた農作物」です。普段から農作物として親しまれているジャガイモやタマネギ、かつて札幌の産業を支えていたアマやアイなどを植えています。さまざまな農作物の姿を見ながら、来年で命名150年となる北海道の開拓の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
 以下は、今年度使用している主な農作物の種類です。

ジャガイモ(男爵、メークイン)

ジャガイモの花
いわずと知れた北海道の主要な農作物です。農作物ですが、きれいな花を咲かせます。

花豆(ベニバナインゲン)

花豆の花

煮豆の材料としてよく知られている花豆。冷涼な気候を好みます。

札幌黄(タマネギ)

札幌黄

札幌産のタマネギです。生産量が少なく、幻のタマネギとして近年話題となっています。

アマ(一年草)

アマ(一年草)

かつて札幌の繊維産業を支えていた作物です。現在は、種から健康食品であるアマニ油を生産しています

アマ(多年草)

アマ(多年草)

一年草のアマとは異なり、背はあまり高くなく、長期間にわたって小さな青い花をたくさんつけます。園芸種として親しまれています。

アイ

アイ

葉は藍染の染料となります。「あいの里」の地名の由来ともなった作物です。秋には花を咲かせます。

オオムギ

オオムギ

ビールの原料となります。国内の技師による最初のビールは、140年前に北海道で作られました。

ホップ

ホップ

オオムギと並ぶビールの原料です。北海道の冷涼な気候はホップの栽培、ビールづくりに適しています。

平成29年度の取組

日程 平成29年6月2日~9月下旬(予定)
使用植物

農作物のコンテナ~

コンテナA:花豆、ジャガイモ(男爵)、アマ(多年草)、アイ、札幌黄

コンテナB:花豆、ジャガイモ(メークイン)、アマ(多年草)、アイ、札幌黄

コンテナC:ホップ、オオムギ、札幌黄、アマ(一年草)

コンテナD:花豆、ジャガイモ(男爵、メークイン)、札幌黄、アイ

コンテナE:花豆、ジャガイモ(男爵、メークイン)、札幌黄、アマ(一年草)

花のコンテナ~ブルーサルビア、ベゴニアなど

配置図 配置図(PDF:179KB)

全景1

全景2

コンテナE
農作物のコンテナ(花豆・ジャガイモ・タマネギ)

コンテナC
農作物のコンテナ(ホップ・オオムギ)

花コンテナ1
花のコンテナ①

花コンテナ2
花のコンテナ②

過年度の取組

 平成22年~28年度までの全取組については、内容をコンパクト化した過年度の取組(PDF:2,891KB)をご覧ください。なお、26~28年度分については、過年度のページを参照することもできます。

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