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更新日:2016年4月6日

伐採届出制度

制度の概要

民有林のうち、森林法第5条に基づいて定められた森林(地域森林計画対象森林)の立木を伐採する場合は、事前に「伐採及び伐採後の造林届出書」の提出が必要です。(森林法第10条の8第1項)

目的

森林の有する多面的機能を高度に発揮するために、適正な森林施業を確保する観点から、立木の伐採、それに引き続き行われる造林等の施業が適正に行われるようにするためです。

手続きについて

樹木の伐採計画がある場合は、その場所が地域森林計画対象森林に該当するか否かについては、みどりの推進課へお問い合わせください。
伐採計画箇所が地域森林計画対象森林に該当した場合の手続き方法は、下記のとおりです。

 

地域森林計画対象森林に指定されている場合

林地継続
(樹木の伐採後も森林として継続使用する場合)

樹木の伐採、及び造林を行う場合

「伐採及び伐採後の造林届出書」の提出が必要です。
手続き方法

林地外転用
(樹木の伐採後、抜根、整地、切盛土等を行い、森林以外の用途に使用する場合)

1ha.未満

1ha.以上
(年間の伐採計画が1ha.未満であっても、年次別の伐採面積の合計が、最終的に1ha.を超える場合も含む)

北海道知事の許可が必要です。
手続き方法

保安林を伐採する場合

認定を受けた森林経営計画に基づき、伐採を行う場合

「森林経営計画に係る伐採等の届出書」の提出が必要です。
手続き方法

火災、風水害、その他の非常災害に際し、緊急の用に供する必要がある場合
(事前にご相談ください)

「緊急伐採届出書」の提出が必要です。
手続き方法

森林法の適用除外森林及び地域森林計画区域外の森林

 

届出の必要はありません

特用林指定・自家用林指定を希望される方

別に定める申請が必要ですので担当者へご相談下さい。

このページについてのお問い合わせ

札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課

〒060-0051 札幌市中央区南1条東1丁目5 大通バスセンタービル1号館6階

電話番号:011-211-2522

ファクス番号:011-211-2523