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更新日:2014年12月12日

6月の専修コース実習風景

トマト・キュウリ・ゴーヤの誘引、芽取り

 5月に定植したハウス内のトマト・キュウリ・ゴーヤは、順調に育ち、誘引と芽取りが始まりました。なかなか難しい誘引と芽取りですが、受講生は先生等に質問しながら勉強していました。

 そして6月下旬には、少量ですがキュウリやトマトの初収穫ができました。初収穫ということで、受講生のみなさんの喜びも大きく、さっそく収穫したキュウリを丸かじりしている受講生もいました。

トマト芽取りきゅうり誘引

 

 

 

 

 

 

 

 

播種作業

 5月下旬に引き続き、6月上旬にもエダマメ、スイートコンの播種を行いました。9月に行う販売実習に収穫時期を合わせるために期間をあけて2回播種をしています。

エダマメ播種エダマメ播種後シート掛け

共同圃場管理

 5月に定植した苗も大きく育っているため、支柱立て等の管理を行いました。 

支柱立て

カボチャ管理

 

 

 

 

 

 

 

 

除草

5月に定植したタマネギの苗も順調に育っていますが、雑草も目についてきました。除草の作業は大変ですが、大人数で行うと、広い畑でも早く終わります。

除草除草2

コマツナ・ホウレンソウの間引き、収穫

 5月に種をまいたコマツナとホウレンソウも順調に育ち、間引きも行いました。割り当てられた区画に受講生がそれぞれ種をまいたため、丁寧に一粒づつ均等にまく人、効率良くザーッとまく人、中には種をこぼしてしまう人もおり、種のまき方の違いで育ち方もそれぞれ異なっていました。

コマツナとホウレンソウコマツナ収穫

イチゴ初収穫

 昨年の受講生が定植したイチゴの苗を、今年の受講生が管理し6月中旬に初収穫できました。

農学校の植えているイチゴの品種は、札幌生まれの「サトホロ」です。糖度が高く酸味が濃いのが特徴です。

イチゴ管理イチゴ収穫

講義

6月の講義は、「葉菜類の特性と栽培(レタス、ホウレンソウ、コマツナ、アスパラガス)」、「根菜類の特性と栽培(ニンジン、ダイコン)」、「雑草と対策」、「病害虫1」がありました。専任の講師による講義で、受講生のみなさんは一生懸命聞き、今後の栽培管理に役立てようとしていました。

講義

 

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