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ホーム > 西区ニュース > 二十四軒連合町内会が二十四軒小学校に冷風機を寄贈

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更新日:2020年8月20日

二十四軒連合町内会が二十四軒小学校に冷風機を寄贈

記念撮影(左から、2人目が西内会長、3人目が千葉校長)

 8月17日(月曜日)午前10時から、札幌市立二十四軒小学校(西区二十四軒2条3丁目、千葉亨(ちば・とおる)校長)で、二十四軒連合町内会(西内征幸(にしうち・ゆきよし)会長)から、教室に設置する冷風機2台が寄贈されました。

 同校では、夏の暑さを和らげるため、授業で使用する教室に冷風機を設置していますが、台数が不足していることから、教室を移動するなどして対応しています。これを聞いた同連合町内会が、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、子どもたちが楽しみにしている夏祭りなどの地域の行事が中止となっていることから、行事ができない代わりに子どもたちのために役立てることがあればと、冷風機の寄贈を申し出たものです。

 当日、西内会長から「何か子どもたちのためにできればという思いで、いろいろと話し合いをして考えました。2学期からの授業に役立ててください」との言葉とともに、千葉校長へ冷風機が贈られました。

 千葉校長は「児童が使う教室全てに冷風機を設置できることとなり、子どもたちもとても喜びます。本当にありがとうございます」と、感謝の言葉を述べました。

冷風機を確認する様子(左から、1人目が西内会長、2人目が千葉校長)

懇談の様子(左から4人目が西内会長、右奥が千葉校長)