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ホーム > 西区ニュース > 北海道札幌西陵高等学校ボランティア局が西区アダプト・プログラムに参加!

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更新日:2020年7月31日

北海道札幌西陵高等学校ボランティア局が西区アダプト・プログラムに参加!

調印後の記念撮影

 7月31日(金曜日)午後4時から、西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)で、北海道札幌西陵高等学校ボランティア局(顧問:菊池檀(きくち・まゆみ)教諭)と西区役所との西区アダプト・プログラム調印式が行われました。

 アダプト・プログラムとは、企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の美化活動を行うもの。西区では、平成13(2001)年に琴似商店街が北海道で初めてアダプト・プログラムを導入。以降、町内会・商店街・学校・企業・病院などの団体が活動しており、同校ボランティア局が48団体目の参加となります。

 同校ボランティア局では、現在14人の生徒が活動中。保育・子育て支援センター「ちあふる・にし」での子育て体験に参加するなど、日ごろからボランティア活動に取り組んでいます。

 調印式に参加した生徒は「西区アダプト・プログラムに参加できることをうれしく思います。これからも地域のさまざまな活動に一生懸命取り組んでいきます」と今後の活動への決意を語りました。

 なお、今後は月に1回、平和地区の清掃活動を実施することとしており、初回は、8月20日(木曜日)を予定しています。

ボランティア局の生徒による決意表明

アダプトベスト交付の様子