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ホーム > 西区ニュース > 子どもたちが安全に通学できるように~西区災害防止協力会が交通標識などの補修ボランティアを実施

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更新日:2020年4月3日

子どもたちが安全に通学できるように~西区災害防止協力会が交通標識などの補修ボランティアを実施

作業の様子

 4月3日(金曜日)午前9時30分から、西区災害防止協力会(三鍋哲雄(みなべ・てつお)会長)が、西区内の小学校の通学路の清掃や、交通標識などを補修するボランティア活動を行いました。

 これは、新学期を迎えるこの時期に、交通標識や看板を見やすくすることでドライバーの見落としを無くしたり、通学路の清掃を行うことで、小学生らに安全に登校してもらおうと、同会が毎年実施しているものです。

 今年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、例年行っている出発式を中止し、1班当たりの作業員数も減らしました。

 この日は、同会の会員67人が参加し、10班に分かれて作業現場へ出発。新琴似通から手稲左股通沿いの交通標識の補修を行った班は、現場に到着するとすぐに作業を開始し、ものの数分で曲がっていた標識を元通りに。作業した男性は「交通量の多い所だから、作業は素早く正確に。補修した標識が子どもたちの安全な登下校の役に立てばうれしいね」と笑顔を見せていました。

作業の様子