• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰伝達式~二十四軒東連合町内会の本間茂雄相談役が受賞

ここから本文です。

更新日:2020年3月13日

自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰伝達式~二十四軒東連合町内会の本間茂雄相談役が受賞

記念写真(左から、琴似二十四軒まちづくりセンター武田所長、本間相談役、粟崎西区長、岩井市民部長)

 3月13日(金曜日)午前10時から、西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)で、「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」の伝達式が行われ、二十四軒東連合町内会の本間茂雄(ほんま・しげお)相談役に表彰状が授与されました。

 同賞は、自治会や町内会等の地縁による団体の代表者として多年にわたり在職し、地域的な共同活動を通じて良好な地域社会の維持及び形成に顕著な功績があったと認められる者に対し、総務大臣が表彰するものです。

 本間相談役は、二十四軒東連合町内会の前身である琴似東連合町内会設立当時から町内会の中心で活躍。交通安全運動や清掃活動をはじめとした地域活動に対して、今日に至るまで献身的に活動してきました。なお、二十四軒東連合町内会のシンボルマークも本間相談役が考案したもので、今では地域の象徴として定着しています。

 粟崎西区長からは「本間相談役のこれまでのご努力と親しみやすいお人柄が町内会の発展を支えたと思います。おめでとうございます」と一言。本間相談役は「私自身、ずいぶんと高齢になってしまいましたが、まだまだ出来ることを頑張っていきます」と笑顔を浮かべながら力強く語りました。

歓談の様子