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ホーム > 西区ニュース > 地域の安全を守るために~札幌方面西警察署と西区役所が合同でテロ対策模擬訓練を実施

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更新日:2020年2月25日

地域の安全を守るために~札幌方面西警察署と西区役所が合同でテロ対策模擬訓練を実施

訓練の様子

 2月25日(火曜日)午後4時から、西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)で、札幌方面西警察署(山﨑正史(やまざき・まさふみ)署長)と西区役所が「合同テロ対策模擬訓練」を実施しました。

 これは、2019(令和元)年8月に、大規模災害への対応やテロ対策の中核を担う西警察署と西区役所が、相互の協力体制を確固たるものとし、市民が安全や安心を実感できるようなまちづくりの実現を目指して「西区における災害及びテロ等から市民を守る取り組みに関する覚書」を締結したことから、最初の取り組みとして実施されたものです。

 この日は、西区役所のカウンターに刃物を持った不審者が来所した場合を想定。西区役所職員は警察官が変装した不審者を刺股や事務椅子などで追い込み、非常時の体制について確認しました。訓練後には西警察署職員から「犯人を警察官に引き渡す際は注意が必要」「凶器を投げてくる場合もあるので椅子などでバリケードを作って」などといったアドバイスがありました。

 不審物、爆発物が発見された際の対応について検討会も行われ、相互の連携を高めるものとなった。参加した職員は「いつ何が起きても冷静に対処できるように、今回の訓練を活かして、万全の体制が取れるように心掛けたい」と気を引き締めていました。

訓練の様子

警察署職員のアドバイスを聞く西区役所職員