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ホーム > 西区ニュース > みんなでつくる美しい街並み~宮の沢中央地区ゆきあかりのみち2020

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更新日:2020年2月15日

みんなでつくる美しい街並み~宮の沢中央地区ゆきあかりのみち2020

通り沿いのキャンドル

 2月15日(土曜日)と16日(日曜日)の2日間、宮の沢児童会館(西区宮の沢1条5丁目、平間圭二(ひらま・けいじ)館長)で、街並みをキャンドルの明かりで飾る「ゆきあかりのみち2020」が開催されました。

 これは、宮の沢中央町内会(菊地健二(きくち・けんじ)会長)が宮の沢児童会館と協力して行ったもので、昨年に続き2回目の開催。宮の沢中央地区では「誰もが住み続けたい宮の沢中央地区」を目標に、地域住民と事業者と札幌市が、協力して「景観まちづくり指針」を策定。今回の行事の他にも、二十四軒手稲通(通称:ラベンダー通り)にラベンダーの植栽を行ったり、ラベンダーを使った手作り作品の講習会を行ったりと、地域の魅力向上のために取り組んでいます。

 初日は、児童と町内会役員ら約60人が力を合わせてスノーキャンドルやアイスキャンドルを150個ほど制作し、同会館前の通り沿いに設置。点灯式では、同児童会館に通う児童らが元気な歌声を披露してイベントに花を添えました。

 それぞれのキャンドルに灯がともされると、見慣れた通りに幻想的な明かりが浮かび上がった。制作を手伝った児童らは、口々に「きれい!」「あれはぼくが作ったんだよ!」と話し合っていました。

 菊地会長は「ろうそくの柔らかな明かりは心まで温めてくれます。今日訪れてくれた家族や通り掛かった人々が温かい気持ちになってくれるとうれしいですね」と話していました。

会場の様子

点灯式の様子