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更新日:2020年2月3日

西区アダプト・プログラム表彰~二十四軒小学校

表彰状贈呈の様子(写真右:伊藤児童会長)

 2月3日(月曜日)午前9時30分から、二十四軒小学校(西区二十四軒2条3丁目、千葉亨(ちば・とおる)校長)で、西区アダプト・プログラム(※1)表彰式(※2)が行われ、西区役所(粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)から、二十四軒小学校に感謝状が贈呈されました。

 同小学校は、平成17(2005)年からアダプト・プログラムに参加。活動エリアは、宮の森北24条通(二十四軒2条3丁目~3条4丁目)および二十四軒手稲通(二十四軒1条5丁目~4条4丁目)の約1,400メートルで、15年間にわたり清掃活動を続けてきました。

 全校朝会で行われた感謝状贈呈式。感謝状を受け取った児童会長の伊藤莉々子(いとう・りりこ)さんは「『日本の街は外国と比べてきれい』と言われていますが、地域清掃を行うと、普段は気が付かないごみを見つけることができ、まだまだと実感します。これからも地域の皆さんと一緒に二十四軒の街をきれいにしていきたいです」と決意を述べていました。

※1:アダプト・プログラム

企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の美化活動を行うもの。ごみ拾い、水まき、植栽など地域によって特色があります。

※2:西区アダプト・プログラム表彰

今年度創設した表彰制度。10年以上地域の美化活動に貢献している団体に対し、その功績をたたえるもの。参加47団体のうち、今年度は14の対象団体に順次表彰を行っていく予定です。

全校児童の前であいさつをする伊藤児童会長

会場の様子