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ホーム > 西区ニュース > 発寒地区の冬の風物詩~第29回発寒冬の祭典

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更新日:2020年2月2日

発寒地区の冬の風物詩~第29回発寒冬の祭典

「パン食い競争」の様子

 2月2日(日曜日)午前10時から、発寒大空公園(西区発寒4条2丁目)で、「第29回発寒冬の祭典」が開催され、多くの地域住民でにぎわいました。

 これは、「寒さに負けず元気で雪と遊ぼう!」を合言葉に、連合町内会や体育振興会、青少年育成委員会、パークゴルフ同好会などで構成する発寒冬の祭典実行委員会(櫛谷昌俊(くしたに・まさとし)委員長)が毎年開催しているものです。

 氷点下の気温の中、始まった開会式では、子どもたちを代表して地域の小学生3人が「雪と友達になり、寒さを吹き飛ばして、一緒に楽しく遊びましょう」と宣誓し、元気のよい声が会場全体に響き渡りました。

 小学生高学年を対象として4チームに分かれて行われた雪中リレーでは、雪に足を取られて転んでも、すぐに起き上がり走り出す子どもたちの姿に、会場から「頑張れ」「負けるな」と大きな声援が送られました。

 また、大人を対象としたパークゴルフホールインワン競争では、雪上で夏の芝生の上とは感覚が異なる中、力強いショットや、あと少しでホールインワンになりそうなナイスショットを連発していました。

 そのほか「みかん拾い」や「パン食い競争」などが行われ、たくさんの子どもたちが競技に参加し、満面の笑みを浮かべていました。また、「綱引き」では、子どもも大人も白熱し、観客が参加者を大声で応援する姿が見られました。

 競技を終えた参加者全員に豚汁と甘酒が振る舞われると、「すごくおいしい」「おかわりしたいな」などの声があちこちから上がり、来場した参加者は、思い思いの楽しみ方で、地域の冬の恒例行事を満喫していました。

「綱引き」の様子

「雪中リレー」の様子

「豚汁、甘酒」の様子