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ホーム > 西区ニュース > 文化芸術の祭典が今年も開幕!~西区文化フェスタ2020オープニングイベント

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更新日:2020年1月31日

文化芸術の祭典が今年も開幕!~西区文化フェスタ2020オープニングイベント

2組の演奏の様子

 1月31日(金曜日)午後6時30分から、札幌市生涯学習総合センター「ちえりあ」(西区宮の沢1条1丁目)で、西区文化フェスタ2020オープニングイベント「ランス室内楽団×North of North(ノースオブノーツ)~クラシックとアイリッシュのしらべ」が開催され、300人を超える聴衆が詰め掛けました。

 これは、西区文化フェスタ実行委員会と西区役所が、同日から3月15日(日曜日)まで、区内各所で演奏会や演劇などさまざまな催しを行う「西区文化フェスタ2020」の開幕を飾るものです。

 この日は、「クラシックは楽しい!」をテーマに全道各地で公演を行うランス室内楽団と、アイルランドの伝統音楽をベースに陽気な音楽を奏でるNorth of Northの2組が出演。前半はランス室内楽団が「カルメン前奏曲」やモーツァルトの曲を使った楽器の紹介などクラシックを中心に演奏。後半はNorth of Northが「サリーガーデンセット」などアイルランドの民謡を披露しました。どちらの演奏にも観客からは大きな拍手が。

 最後には、出演者全員がステージに登場し、米津玄師(よねづ・けんし)の「パプリカ」などを演奏。音楽ジャンルの垣根を超えた演奏に、会場は大いに盛り上がりました。

 来場した女性は「アイルランドの民謡とクラシックのコラボ演奏はとても感動しました。これからたくさんの演奏会が行われるなんて、わくわくしますね」と、今後の演奏会を心待ちにしていました。

ランス室内楽団の演奏の様子

North of Northの演奏の様子