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ホーム > 西区ニュース > 爽やかな笑顔のラリー~第32回西区長杯女性ソフトテニス大会

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更新日:2020年1月26日

爽やかな笑顔のラリー~第32回西区長杯女性ソフトテニス大会

試合の様子

 1月26日(日曜日)午前9時から、西区体育館(西区発寒5条8丁目)で、第32回西区長杯女性ソフトテニス大会が開催され、参加した44人が爽やかな汗を流しました。

 これは、区民同士の親睦や健康増進につなげたいと、1988(昭和63)年から行われている大会で、今回が32回目。西区家庭婦人ソフトテニス親睦会(村山洋子(むらやま・ようこ)会長)と西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が主催したものです。この日は、4チームによるリーグ戦で優勝が争われました。

 開会式では、粟崎区長が「日頃の練習の成果を発揮して頑張ってください」と激励。選手を代表して和田嘉代子(わだ・かよこ)さんと佐々木睦子(ささき・むつこ)さんが「元気にけがなく楽しくプレーすることを誓います」と宣言しました。

 試合が始まると、選手らは機敏にコート内を走り回り、息の合った連携を見せ、鋭いスマッシュやコートの隅を突くショットを次々に繰り出した。ベンチでは他のチームも混ざって和気あいあい。好プレーには敵味方関係なく「よく取った!」「ナイスショットだよ!」と声援が飛び交い、会場には笑顔があふれていました。

 参加した女性は「テニスは一緒にやる仲間がいないとできない競技。仲良しの輪を大切にするのが必勝法よ」と話していました。

選手宣誓

試合後に笑い合う選手ら

試合の様子