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ホーム > 西区ニュース > 地域を彩る温かな光~アイスキャンドル冬物語in八軒中央

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更新日:2020年1月24日

地域を彩る温かな光~アイスキャンドル冬物語in八軒中央

会場中央のアイスキャンドル

 1月24日(金曜日)午後4時30分から、八軒中央地区で「アイスキャンドル冬物語in八軒中央」が行われ、アイスキャンドルに明かりがともされました。これは、冬の街を温かい光で彩り、訪れる人たちに楽しんでもらいたいと、琴似栄町通沿線の10町内会で組織する「タウンネットワークストリート10」が主催したもの。平成16年から毎年行われ、今年で17回目となりました。

 八軒中央公園(西区八軒7条東1丁目)で行われた点灯式には、琴似中央小学校(西区八軒7条東1丁目、菅野光明(かんの・みつあき)校長)の児童や保護者、町内会関係者らが集合。キャンドルに明かりがともされると、児童から「光った!」「思っていたより明るい!」と歓声が上がった。会場ではボランティアによる豚汁などの温かい飲み物も配布され、暖を取りながら色とりどりの光を見つめる参加者の姿もありました。

 同地区の点灯は26日(日曜日)まで行われ、地域住民の目を楽しました。

 アイスキャンドルや雪で作ったスノーキャンドルの点灯は、毎年この時期に西区の各地区で実施され、八軒地区、発寒地区、発寒北地区(いずれも25日(土曜日)まで)、琴似地区(26日(日曜日)まで)にも、ろうそくの明かりがともされました。

豚汁を受け取る子どもたち

会場中央のアイスキャンドル