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ホーム > 西区ニュース > 「第66回文化財防火デー」消防訓練を実施

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更新日:2020年1月23日

「第66回文化財防火デー」消防訓練を実施

消火訓練の様子

 1月23日(木曜日)に、琴似屯田兵屋(西区琴似1条7丁目)で、「第66回文化財防火デー」に合わせて、琴似神社と琴似屯田子孫会、西消防団、西消防署による合同の消防訓練が行われ、約20人が参加しました。

 これは、1949(昭和24)年1月26日に法隆寺金堂壁画が焼失したことを受けて、消防庁と文化庁が1月26日を「文化財防火デー」と定めたものです。札幌市でも、毎年この日を中心に、文化財愛護と防火・防災意識の高揚を図ってもらおうと消防訓練を行っています。

 昨年は世界遺産のノートルダム大聖堂や首里城が大きな火災に見舞われたこともあり、琴似屯田兵屋では、実際に火災が発生したことを想定して放水訓練などが行われました。

集まった参加者

消火訓練の様子

消火訓練の様子