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ホーム > 西区ニュース > リーチ母校へ錦を飾る~札幌山の手高校でリーチ マイケル選手の等身大像のお披露目式

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更新日:2020年1月16日

リーチ母校へ錦を飾る~札幌山の手高校でリーチ マイケル選手の等身大像のお披露目式

像を紹介する佐藤監督

 1月16日(木曜日)午前9時45分から、札幌山の手高等学校(西区山の手2条8丁目、西岡憲廣(にしおか・のりひろ)校長)で、昨年のラグビーのワールドカップ日本大会で日本代表の主将を務めたリーチマイケル選手の等身大像のお披露目式が行われました。

 この像は、大会スポンサーの三菱地所(東京)が機運醸成のために制作し、東京都千代田区丸の内のオフィス街に昨年4月から展示。設置期限の12月、所有権の移譲を受けたリーチ選手が、自らの母校である札幌山の手高校に寄贈したもの。ラグビーボールを両手でつかみ、鬼気迫る表情で突進する姿が表現されています。

 お披露目が行われたのは、同校の始業式の最後。ファンファーレとともにステージの幕が上がり、ラグビー部の生徒による日本代表の応援ソング「ビクトリーロード」の合唱を添えて像がお披露目されると、生徒から大きな歓声が上がりました。壇上で、高校時代のリーチ選手の恩師でもある同校ラグビー部の佐藤幹夫(さとう・みきお)監督は「努力を積み重ねて日本代表の主将になったリーチのように、みんなも目標を持って頑張ってほしい。つらいときにはこの像から元気を受け取ってください」と生徒に語り掛けていました。

 式を終え、多くの報道陣に囲まれた新主将の木津谷勇輝(きつや・ゆうき)さんは「等身大の像ということで迫力に驚きました。リーチ選手を目標にチーム全員で頑張ります」と話していました。

 この像は、雪解けを待って同校グラウンドの桜の木の近くに設置される予定。ラグビー部の若き戦士たちは、より高い目標にトライすべく、大先輩に見守られながら厳しい練習を続けていきます。

ビクトリーロードの合唱

取材陣に囲まれる木津谷主将