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ホーム > 西区ニュース > 災害に強いまちづくりを目指して~令和元年度札幌市防災表彰式

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更新日:2020年1月15日

災害に強いまちづくりを目指して~令和元年度札幌市防災表彰式

発寒三条町内会の関係者らと記念撮影

 1月15日(水曜日)午後2時から、ホテルモントレエーデルホフ札幌(中央区北2条西1丁目)で、令和元年度札幌市防災表彰式が行われました。

 これは、地域での防災活動に率先して取り組み、模範となる活動を行う自主防災組織を札幌市が表彰するもの。西区からは、発寒三条町内会(小山秀昭(こやま・ひであき)会長)が受賞しました。

 発寒三条町内会は、区域内の道路が狭く、路面状況が悪いことから、災害時に利用できる駐車場や空き地の位置を調査。防災マップに調査内容を記載し、円滑な避難活動が行えるよう災害に備えている。その他、避難時に配慮が必要な要配慮者と支援協力者の自宅の把握や、常備している車いす13台を使った講習会の開催など防災に関する取り組みを行っています。

 式では、町田隆敏(まちだ・たかとし)札幌副市長が「大きな災害では個人と地域の備えが大切になります。これからも皆さんの活躍を期待しています」と、敬意と感謝を伝えました。

 表彰状を受け取った小山会長は「発寒三条町内会では、災害時に区域内から一人も犠牲者を出さないをモットーに防災に取り組んできました。今後も活動を続けて災害に備えていきたい」と今後の抱負を語りました。

表彰を受け取る小山会長(左)

表彰式後の記念撮影