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ホーム > 西区ニュース > 大人としての自覚と未来への希望を抱いて~西区成人式を開催

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更新日:2020年1月12日

大人としての自覚と未来への希望を抱いて~西区成人式を開催

記念撮影をする新成人

 「成人の日」の前日の1月12日(日曜日)午後1時30分から、西区体育館(西区発寒5条8丁目)で西区の成人式が行われ、色とりどりの晴れ着やスーツに身を包んだ新成人約1200人が大人の仲間入りを果たしました。

 今年の新成人は、1999(平成11)年4月2日から2000(平成12)年4月1日に生まれた人が対象で、市全体で1万7696人、西区では男性830人、女性853人の計1683人。札幌市では今年度から、遠方から帰省する学生や仕事をしている人でも参加しやすいように「成人の日」の前日に開催日を変更しました。

 式典では、西区成人の日行事実施委員会の松田秀夫(まつだ・ひでお)委員長があいさつ。「皆さんの今があるのは、多くの人たちの支えがあってのものです。これからは、令和の時代を築いていく大人として、札幌のみならず日本全体を盛り上げていってください」と新成人にエールを送りました。

 続いて、新成人を代表して、広岡隆(ひろおか・りゅう)さんと江戸優芽花(えど・ゆめか)さんが登壇。それぞれ、「若者らしく、新鮮な感覚で社会に貢献できるよう努めます」「感謝の気持ちを忘れず、思いやりの心を持ち、豊かな人間形成に努めます」と誓いました。

 その後、西区琴似を中心に活動するご当地アイドル「Team(チーム)くれれっ娘(こ)!」によるミニライブやヤマハミュージック琴似センターの中村久美(なかむら・くみ)さんによるエレクトーン演奏が披露され、晴れの日の式典に花を添えた。会場の外では、互いに写真を撮ったり、現在の仕事や学校生活について話したりと、久しぶりに会う同級生との時間を楽しむ様子が見られました。

 出席した男性は「こんなに盛大にお祝いしてもらい、立派な大人にならなければと気が引き締まりました。教員になるという夢に向かって一生懸命頑張りたい」と力強く抱負を語っていました。

新成人代表による宣誓

会場の様子

ミニライブを楽しむ新成人