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ホーム > 西区ニュース > つるつる路面もこれで安心!~砂まきキャンペーン2019

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更新日:2019年12月19日

つるつる路面もこれで安心!~砂まきキャンペーン2019

啓発品のティッシュを配る参加者ら

 12月19日(木曜日)と20日(金曜日)の2日間にわたって市内各地で行われる「砂まきキャンペーン2019」に合わせて、初日となる19日(木曜日)午後2時から、JR琴似駅南口(西区琴似2条1丁目)の駅前広場で、琴似商店街振興組合(川端良雄(かわばた・よしお)理事長)の組合員や西区役所の職員らが、行き交う市民に砂まきへの協力を呼び掛けました。

 札幌市では、凍結によるつるつる路面での転倒防止のため、人通りの多い交差点などを中心に砂箱を設置し、市民との協働で砂まきを行っています。今回のキャンペーンは、誰もができる安全な冬道づくりである「砂まき」を広く市民にPRしようと、ウィンターライフ推進協議会(会長:髙野伸栄(たかの・しんえい)北海道大学公共政策大学院教授)と札幌市が連携して行ったものです。

 この日は、琴似商店街振興組合の組合員や西区役所の職員ら約30人と共に、西区環境キャラクター「さんかくやまべェ」もPRに参加しました。一同は、駅前広場や駅周辺で「砂まきへのご協力をお願いします」と声を掛けながら、「つるつる路面にぱぱっと砂まき」と書かれた啓発用のポケットティッシュや風船を一人一人に手渡し、道行く人々に協力を呼び掛けていました。

啓発品のティッシュを配る参加者ら

啓発品のティッシュを配る参加者ら

砂まきのデモンストレーション