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ホーム > 西区ニュース > 今年も1年良い子にしてました~西区おもちゃ図書館「クリスマス親子の集い」

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更新日:2019年12月17日

今年も1年良い子にしてました~西区おもちゃ図書館「クリスマス親子の集い」

サンタクロースからプレゼントを受け取る子ども

 12月17日(火曜日)午前11時から、札幌市身体障害者福祉センター(西区二十四軒2条6丁目)で、西区おもちゃ図書館「クリスマス親子の集い」が開催され、親子約80人が参加しました。

 これは、同センターでボランティア活動をしている、西区おもちゃ図書館たんぽぽの会(三好昌子(みよし・まさこ)代表)が主催したものです。おもちゃ図書館とは、障がいのある子どもたちにおもちゃで遊ぶ楽しさを知ってもらおうと始まったボランティア活動で、今では、障がいの有無に関わらず、みんなで楽しく遊ぶ交流の場となっています。

 この日は、西区おもちゃ図書館たんぽぽの会代表の三好さんが「良い子にしているとサンタさんが来てくれるみたいです。今日は仲良く楽しく遊びましょう」とあいさつし、クリスマス会がスタート。

 最初に、校区内に同センターがある縁で、札幌市立二十四軒小学校の千葉亨(ちば・とおる)校長が登場。得意のマジックと腹話術を披露すると、表情の硬かった子どもたちから笑顔がこぼれました。会場の雰囲気も温まったところで、サンタクロースとトナカイが次々と顔を出し、初めて目にする白ひげのサンタクロースに、笑顔を見せる子や今にも泣きだしそうな表情の子も居て、歓声や泣き声が響いていました。サンタクロースは、「みんなが良い子にしているのが分かったので、プレゼントを持ってきたよ」と、大きな袋に詰められたプレゼントを子どもたちに配布。母親の腕に顔をうずめて泣く子どもも、プレゼントを受け取ると「ありがとう」と一瞬で笑顔に変わりました。

 参加した母親は「子どもが腹話術にもサンタさんにも食い入るように見ていて楽しそうでした。きっと、来年も行きたいって言うと思います」と笑顔で話していました。

札幌市立二十四軒小学校千葉校長の腹話術

サンタクロースと一緒に記念写真