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ホーム > 西区ニュース > あいさつでつなぐ地域の輪~「社会を明るくする運動作文コンテスト」西区長賞受賞式

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更新日:2019年12月16日

あいさつでつなぐ地域の輪~「社会を明るくする運動作文コンテスト」西区長賞受賞式

記念撮影(左から4人目が稲富さん)

 12月16日(月)午後1時から、札幌市立八軒北小学校(西区八軒8条西6丁目、佐藤政美(さとう・まさみ)校長)で、社会を明るくする運動作文コンテストの西区長賞受賞式が行われ、同校6年生の稲富彩花(いなとみ・あやか)さんに表彰状が授与されました。

 この運動は、法務省の主唱により、犯罪や非行の防止と過ちを犯した人の更生について国民が理解を深め、それぞれの立場で力を合わせて犯罪や非行のない明るい社会を築こうとするものです。同コンテストはこの運動の一環として実施されており、次代を担う小・中学生が日常の家庭生活、学校生活等の中で体験したことを基に、犯罪や非行に関して考えたことや感じたことを作文にして、同運動に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

 西区では、区内小学校の10校から140作品の応募があり、西区保護司会(篠原光征(しのはら・みつまさ)会長)と粟崎寿也(あわさき・としや)西区長が、その中でも優れた作品を選定。あいさつをきっかけとして、地域の人たちが仲良くすることが犯罪をなくすと訴えた、稲富さんの作文「親しい関係」が西区長賞を受賞しました。

 式では、粟崎西区長の代理で酒田英樹(さかた・ひでき)西区地域振興課長が稲富さんに表彰状を授与。表彰状を手にした稲富さんは「まさか、こんな賞をもらえると思わなかったので嬉しいです。地域の人が仲良くなれば、犯罪の無い良い社会になると思います」と緊張した表情を見せながらも、嬉しさをにじませていました。

表彰状を受け取る稲富さん

記念撮影