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ホーム > 西区ニュース > 北海道コンサドーレ札幌の選手が手稲東小学校の児童と交流

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更新日:2019年12月11日

北海道コンサドーレ札幌の選手が手稲東小学校の児童と交流

選手への質問コーナー

 12月11日(水曜日)午後1時30分、北海道コンサドーレ札幌の選手が手稲東小学校(西区西野4条3丁目、唐澤俊樹(からさわ・としき)校長)を訪問し、6年生の児童104人と交流を深めました。

 これは、未来を担う子どもたちが選手と交流することで、練習場がある地元への愛着を深めるとともに、自分の将来を考えるきっかけにしてもらおうと行われたものです。コンサドーレと一体となって西町地区の魅力あるまちづくりを進める「西町・コンサ通りまちづくり実行委員会」(北口新治(きたぐち・しんじ)実行委員長)が主催しました。

 この日は、濱大耀(はま・たいよう)選手と、藤村怜(ふじむら・れん)選手が登場。藤村選手が巧みにボールを操ってシュートやリフティングを披露すると、児童から歓声が沸き起こりました。

 選手と児童の交流ゲームでは、児童が濱選手と藤村選手の2組に分かれてボール運びリレーで速さを競いました。対決前にそれぞれのチームで円陣を組んで一体感を表す応援合戦を行い、リレーでは選手から「いいね!」「ナイス!」と声を掛けられると、児童には満面の笑みが広がっていました。

 選手への質問コーナーでは、児童が「子どもの頃から心掛けていることは」「サッカー選手として一番大切にしていることは」と問い掛けました。「勉強にも遊びにも全力を尽くすこと、メリハリを付けて休むのも大事」「チームスタッフやファンに支えられてプロサッカー選手を続けられていること、周りへの感謝を忘れないことですね」との答えに、真剣に聞き入っていました。

 最後に、児童から選手に「来シーズンも頑張ってください」という応援の言葉とともにメッセージを書き入れたコンサドーレのフラッグを手渡しました。お返しに、選手から児童へサイン入りのフラッグが贈られ、退場時にはハイタッチで選手を見送りました。

 参加した児童は「シュートがとてもかっこよかった。ぼくもサッカーをもっと練習してうまくなりたい」と目を輝かせていました。

児童の前でシュートを披露する藤村選手

児童からメッセージ付きのフラッグを受け取る選手