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ホーム > 西区ニュース > 選挙で決める自分たちの未来~せんきょ体験授業

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更新日:2019年12月9日

選挙で決める自分たちの未来~せんきょ体験授業

投票の様子

 12月9日(月曜日)午後1時30分から、山の手小学校(西区山の手5条6丁目、類家斉(るいけ・ひとし)校長)で、6年生101人を対象とした「せんきょ体験授業」が行われました。

 これは、児童に選挙の大切さを学んでもらおうと、西区明るい選挙推進協会(濵田弘子(はまだ・ひろこ)会長)と西区選挙管理委員会(大森克已(おおもり・かつみ)委員長)が実施したものです。

 始めに、西区選挙管理委員会事務局の職員が選挙制度についてクイズを交えて講義。なぜ選挙が必要なのか、選挙に参加する意義などを中心に解説すると、児童らは真剣な表情で耳を傾けていました。

 続いて、西区環境キャラクターのさんかくやまべェの仲間たちを立候補者に見立てた模擬投票を実施。「たくさんの人に選挙に参加してもらうにはどうしたら良いか」について、各候補者の主張が記載された選挙公報にじっくりと目を通した後、投票が行われました。児童らは用紙交付などの事務を担いながら、実際の投票用紙を使って投票し、開票作業まで体験しました。

 開票作業を終えた後、児童からは「投票箱に投票用紙は何枚入りますか」「1回の選挙でどれくらいのお金が使われますか」などの質問が盛んに投げ掛けられました。また、「投票が楽しかったので、18歳になったら選挙に必ず行きます」といった感想も発表されるなど、模擬体験を通して選挙への関心を高めていた様子でした。

 この授業は区内6校で行われ、今後は残り3校で実施される予定となっています。

用紙交付を体験する様子

投票の様子

票を計数機で数える様子