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ホーム > 西区ニュース > ふわふわもちもちで地域交流~発寒北地区でこどもふれあい餅つき大会

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更新日:2019年12月8日

ふわふわもちもちで地域交流~発寒北地区でこどもふれあい餅つき大会

餅つきの様子

 12月8日(日曜日)午後9時30分から、はっさむ地区センター(西区発寒10条4丁目)で「こどもふれあい餅つき大会」が開催され、小さな子供からお年寄りまで400人を超える地域住民が集まりました。

 これは、家庭で行う機会が減りつつある昔ながらの餅つきの体験を通じて、地域住民同士に世代を超えて交流してもらいたいと、発寒北地区青少年育成委員会(松田秀夫(まつだ・ひでお)会長)が主催し、発寒北商店街振興組合(土屋日出男(つちや・ひでお)理事長)と発寒北連合町内会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)の協力で実施されたものです。

 この日用意されたもち米は50キロ。ホールに設置された3台の大人用の臼に次々と蒸し上がったもち米が運び込まれると、大人たちが小気味良いリズムで餅つきの見本を披露。その迫力と見慣れない光景に興奮気味の子どもたちは、「やってみたい!」と餅つき体験に長蛇の列を作っていました。

 実際に餅をつこうとするものの、きねの重さや餅の粘りに驚く子どもたち。大人の手を借り一生懸命にきねを振るった後には、額に汗を光らせ「重たかった!」「うまくできたよ!」と笑い合っていました。

 つきたての餅は、参加者自身であんをくるんだり、きなこ、ごま、みたらしといった味付けをしたりして、思い思いに堪能していました。

 参加した女の子は「つきたてのお餅はふわふわでおいしかった!お正月はおうちでやろうよ!」とはしゃいでいました。

あんで餅を包む参加者

餅つきの様子

餅つきの様子