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ホーム > 西区ニュース > 漬物談議に花を咲かせて~第12回つけもの教室と品評会

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更新日:2019年12月7日

漬物談議に花を咲かせて~第12回つけもの教室と品評会

品評会の様子

 12月7日(土曜日)午前11時から、コミュニティー施設にこぴあ(西区発寒11条4丁目)で、第12回つけもの教室と品評会が行われ、70人を超える地域住民でにぎわいました。

 これは、各家庭自慢の漬物を出品し、その作り方を学び味見し合いながら、味の継承と世代間交流を深めようと、発寒北連合町内会(外山隆一(とやま・たかいち)会長)と発寒北商店街振興組合(土屋日出男(つちや・ひでお)理事長、愛称「ハツキタ商店街」)が平成20年から毎年開催し、今回で12回目を迎えました。

 ハツキタ商店街は、商店街の枠にとらわれず、コミュニティースペースの運営以外にも、春には同地区内にある北翔養護学校(西区発寒11条6丁目)の高等部卒業生を送る会で、在校生と一緒に餅つきでお祝いしたり、秋には子どもの見守り活動につなげようとハロウィーンを開催したりするなど、地域活動の担い手としてさまざまなイベントを企画しています。

 今回もその一環として開催し、地元のベテランに漬物を学ぶ「つけもの教室」と地元有志から出店された自慢の漬物を試食する「つけもの品評会」を組み合わせたイベント。品評会では順位付けせず、気に入った漬物があれば、作った方に直接作り方やこつを聞くこともできます。

 テーブルの上には、30種類もの色とりどりの漬物が並べられ、会場は甘酸っぱい香りに包まれていました。中には1人で何種類も持ってきた方も。試食の合間にはつけもの教室が行われ、講師によるダイコンの酢漬の実演を見ながら漬け方のこつを教わると、レシピを手に真剣な表情でメモを取る参加者の姿が見られました。息子と参加したという70代の男性は「店頭に並んでいるものと比べて、素朴な味がしていくらでも食べられますね。レシピを見て家で試してみようかな」と笑顔で話していました。

 ハツキタ商店街では、JR発寒中央駅から下手稲通までの通り(通称:ぎんなん通り)沿いで、1月24日(金曜日)午後3時30分から、温かな光で寒い冬を彩るスノーキャンドルを企画しています。

つけもの教室の様子

会場全体の様子

テーブルに並べられた漬物