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ホーム > 西区ニュース > 14年間の活動に敬意を表して~西区役所が札幌市立琴似小学校に表彰状を贈呈

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更新日:2019年12月2日

14年間の活動に敬意を表して~西区役所が札幌市立琴似小学校に表彰状を贈呈

表彰状贈呈の様子(写真左:粟崎西区長、写真右:宮崎児童会長)

 12月2日(月)午前8時40分から、札幌市立琴似小学校(西区琴似2条7丁目、田口拓也(たぐち・たくや)校長)で、西区アダプト・プログラム表彰式が行われ、粟崎寿也(あさわき・としや)西区長から表彰状が贈呈されました。

 アダプト・プログラムとは、企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の清掃活動を行うものであり、西区では平成13(2001)年に琴似商店街が北海道で初めてアダプト・プログラムを導入。今年度から、長きにわたり地域の美化活動に貢献している団体に対し、その功績をたたえる表彰制度が創設され、琴似小学校が受賞しました。

 同校は平成17(2005)年4月にアダプト・プログラムに参加。月に1回の活動では、6年生の児童らが、学校周辺のみならず、地下鉄琴似駅の駐輪場や屯田の森のごみ拾いを行っています。参加から14年目を迎えた今では、児童ら一人一人が「いつまでもきれいな琴似のまちであってほしい」という思いを持ちながら、清掃活動を行っているといいます。

 式では、粟崎西区長から宮崎知礼(みやざき・ちれい)児童会長に表彰状が渡されるとともに「琴似小学校のみなさんが活動を続けてくれたおかげで、『まちをきれいにしていこう』という意識が広がっています。これからもきれいな西区づくりに協力してください」と粟崎西区長があいさつ。宮崎児童会長からは未来の活動を担う後輩たちに「琴似のまちをこれからもずっときれいにしてください」とエールを送りました。

 今年度、この表彰制度の対象となっているのは14団体で、順次表彰を行っていく予定となっています。

あいさつをする宮崎児童会長

全校児童の前であいさつする西区長