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ホーム > 西区ニュース > 楽しく学んでエコ実践~令和元年度西区こども環境広場

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更新日:2019年12月1日

楽しく学んでエコ実践~令和元年度西区こども環境広場

子ども環境活動発表会

 12月1日(日曜日)午前10時から、札幌市生涯学習総合センターちえりあ(西区宮の沢1条1丁目)で、「西区こども環境広場」が開催され、多くの親子連れでにぎわいました。

 これは、子どもたちに実験や工作などを通じて、楽しみながら環境について学んでもらおうと、町内会や学校、西区役所などで構成する「西区環境まちづくり協議会(水戸弘一(みと・こういち)会長)」が平成22年から開催しているものです。

 ステージでは、西区の小学生が環境に優しい活動を発表する「子ども環境活動発表会」が行われ、2団体が登壇した。札幌市子ども育成連合会西区支部(中田吉昭(なかた・よしあき)支部長)の子どもたちは、日高町で8月に行われた自然観察体験を報告。ドローンを用いた森林パトロールやシカが木の皮を食べる「食害」など、自分の目で見た環境の様子を説明していました。五天山自然観察クラブ(伊藤整一(いとう・せいいち)代表)の6年生は、環境の変化に敏感なホタルの生態や飼育体験を通じて学習した環境保護の大切さを聴衆に訴え掛けていました。

 その他、札幌市環境局の職員からは、持続可能な社会を実現するための開発目標である「SDGs(サステナブル・デベロップメント・ゴールズ)」をテーマにした講話があり、聴衆らは世界の取り組みに真剣に耳を傾けていました。さらに、ステージを盛り上げたのは北ガスサイエンスチーム「G(ジー)パワーズ」の一行。液体窒素がいろいろな物の性質を変えていく様子が披露されていくと、客席からは「液体窒素の力ってすごい!」と歓声が上がりました。会場には西区の環境キャラクター「さんかくやまべェ」も訪れ、写真撮影などで子どもたちと触れ合いました。

 ステージの外では、西区食生活改善推進員が考案した西区山の手産のリンゴを用いた蒸しケーキが振る舞われたほか、環境について学べる「さんかくやまべェかるた大会」、使わなくなった服やおもちゃの交換会なども行われ、どの会場も目を輝かせた子どもたちで大盛況でした。

かるた大会

おもちゃ交換会

山の手産リンゴを用いたスイーツ試食コーナー