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ホーム > 西区ニュース > シャトル飛び交う激闘~令和元年度西区長杯バドミントン大会

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更新日:2019年11月24日

シャトル飛び交う激闘~令和元年度西区長杯バドミントン大会

試合の様子

 11月24日(日曜日)午前9時から、西区体育館(西区発寒5条8丁目)で、令和元年度西区長杯バドミントン大会が開催され、65ペア130人が熱い戦いを繰り広げました。

 これは、区民にバドミントンを通して親睦を深めてもらおうと、西区バドミントン協会(和田敬友(わだ・のりとも)会長)と西区役所(粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が主催したもの。試合はダブルス戦で行われ、選手らは男女別に上級者、中級者、初心者など5つのブロックに分かれて、それぞれ優勝を争いました。

 開会式では、和田会長が「若い人もベテランの方も、バドミントンを通じて交流してください」と、粟崎西区長が「オリンピックではメダルも期待され、バドミントンは大いに盛り上がっています。今日はオリンピックに負けない熱戦を期待しています」と、それぞれ選手を激励。

 試合が始まると、各コートで熱戦が展開。「スマッシュは、初速では時速100キロを超えるんですよ」と話す男性は、目で追い切れないほどの高速のラリーや鋭いスマッシュを繰り出し、相手を翻弄していました。

 会場は、「ナイスショット!」「もう1本!」など仲間からの声援も飛び交い、終始熱気に満ちていました。

 参加者の女性は「いくつかある大会の中でこの大会が今シーズン最後なの。勝って良い結果で締めくくりたいわ」と闘志をみなぎらせていました。

試合の様子

試合の様子

会場の様子