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ホーム > 西区ニュース > AsMama子育てシェア@札幌支部が西区アダプトプログラムに参加

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更新日:2019年11月14日

AsMama子育てシェア@札幌支部が西区アダプトプログラムに参加

覚書の交換(写真中央左:粟崎西区長、写真中央右:小倉代表)

 11月14日(木曜日)午後2時から、西区役所(西区琴似2条7丁目、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)で、AsMama(アズママ)子育てシェア@札幌支部(小倉真美(おぐら・まみ)代表)と西区役所とのアダプト・プログラム調印式が行われました。

 アダプト・プログラムとは、企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の清掃活動を行うものです。西区では、2001年に琴似商店街が北海道で初めてアダプト・プログラムを導入。今回の調印を含めて西区では47団体目の参加となりました。

 同団体は、地域の共助を基盤にした子育て環境の整備を進める株式会社AsMamaが認定した支援員「ママサポ」のメンバーで構成。地域の親子を対象にした交流会の企画・開催や、託児や送迎などの支援を行い、頼り合える子育ての環境づくりを進めています。

 式では、小倉代表と粟崎西区長が覚書を交換。小倉代表は「子育てに携わる者として、子どもたちの遊び場である公園をきれいにして、健やかに成長できる環境を整えてあげたい」と清掃活動への思いを語りました。

 なお、今後は月に1回、琴似発寒川周辺のごみ拾いを行う予定となっています。

アダプトベストの交付(写真中央左:粟崎西区長、写真中央右:小倉代表)

歓談の様子