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ホーム > 西区ニュース > 冬季ならではの事故に気をつけよう!~冬の交通安全市民総ぐるみ運動昼間街頭啓発

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更新日:2019年11月11日

冬季ならではの事故に気をつけよう!~冬の交通安全市民総ぐるみ運動昼間街頭啓発

啓発の様子

 11月11日(月曜日)から20日(水曜日)までの10日間行われる「冬の交通安全市民総ぐるみ運動」に先駆けて、11日(月曜日)午後2時から、西区内の17カ所で昼間一斉街頭啓発が行われました。

 これは、冬季に多発する凍結路面でのスリップ等による交通事故の防止を広く呼び掛けようと、札幌市西区交通安全運動推進委員会(会長・粟崎寿也(あわさき・としや)西区長)が中心となって、町内会やPTA、地域の企業などと協力して季節ごとに実施しているものです。

 この日、西町北20丁目の交差点では、たくさんの地域住民が「交通安全」「スピードダウン」と書かれた旗を掲げて沿道へ。行き交う自動車や歩行者に「冬季は早め早めのライト点灯で事故を防ぎましょう」「外出時には夜光反射材を着けて外出しましょう」と注意喚起。また、山の手3条6丁目の交差点では地域の高校生も街頭啓発に参加しました。近年多くの人に見られる「歩きスマホ」での横断やイヤホンを装着しながらの自転車運転防止を呼び掛けていました。

啓発の様子