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ホーム > 西区ニュース > 考えよう!災害に備えてできること~発寒北地区福まちレベルアップ研修会

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更新日:2019年11月8日

考えよう!災害に備えてできること~発寒北地区福まちレベルアップ研修会

避難所運営ゲームの様子

 11月8日(金曜日)午前10時から、はっさむ地区センター(西区発寒10条4丁目)で「発寒北地区福まちレベルアップ研修」が開催され、約70人の地域住民が参加しました。

 これは、地域での支え合いや防災活動の必要性について考えてほしいと、発寒北地区福祉のまち推進センターが主催したもの。

 この日、始めに発寒北連合町内会防犯防災部長を務める齊藤彰(さいとう・あきら)さんが「2018年9月6日をふりかえって」と題して講話を行い、「災害時には自助・共助が大切。迅速に対応できるように、町内会で行っている研修にはぜひ参加してほしい」と参加者に呼び掛けました。

 続いて、札幌市総合情報センター株式会社の東海林学(しょうじ・まなぶ)さんが講師となり、「避難所運営シュミレーション訓練・HUG(ハグ)」を行いました。

 HUGとは、避難者の情報が書かれたカードや避難所の平面地図を使い、避難所で起きる問題についてどう対応していくかを考えるゲーム。

 今回のゲームは、1月の厳冬期に札幌市内で震度6強の直下型地震が発生し、発寒小学校に避難所を設営するという想定。参加者らはグループに分かれ「ペットを連れて来た人がいるから、専用の教室を確保した方が良い」「救護室は1階に設定しよう」と意見を出し合い、講師のアドバイスをもらいながら問題の解決に取り組んでいました。

 参加した女性は「今日の訓練では、いろいろな問題が次々に現れて慌てました。実際に地震が起きたらもっと大変だろうから、町内会で災害時の対応について話し合いたいです」と、真剣な表情で語っていました。

避難所運営ゲームの様子

HUGの説明を受ける参加者

斉藤部長の講話