• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 気分はラジオパーソナリティ~琴似小学校の児童が「西区情報プラザ」に生出演

ここから本文です。

更新日:2019年6月10日

気分はラジオパーソナリティ~琴似小学校の児童が「西区情報プラザ」に生出演

収録の様子

 6月10日(月曜日)午前11時から、琴似小学校(西区琴似2条7丁目、田口拓也(たぐち・たくや)校長)5年生の児童らが、「キャンドルナイト ㏌ 琴似」への協力を呼び掛けるため、FMラジオ三角山放送局の西区広報番組「西区情報プラザ」に生出演しました。

 キャンドルナイトとは、家庭や店などで一斉に電灯を消し、ろうそくの明かりの下で環境について考えながら過ごすイベント。夏至の日の夜に全国各地で実施されており、今年は6月22日(土曜日)に行われます。琴似地区では、商店街や小学校などで構成される琴似地区まちづくり協議会(加賀谷弘道(かがや・ひろみち)会長)が毎年取り組んでおり、今年で14回目となります。

 最初に、児童らは同放送局の職員と番組の進行内容やマイクの使い方について打ち合わせを行い、緊張した面持ちでスタジオへ入室。放送が始まると、同イベントの意義などを説明し、「22日の夜8時からの10分間、街の明かりを消して、地球温暖化について考えましょう」とイベントへの参加を呼び掛けていました。

 放送後、児童らは「たくさんの人に協力してもらえますように」と笑顔で放送局を後にしました。

 17日(月曜日)に放送される同番組にも、同校の児童らが出演し、キャンドルナイトへの協力を呼び掛ける予定です。

収録前打ち合わせの様子

収録後の様子