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ホーム > 西区ニュース > 西区民大活躍!~第 28 回 YOSAKOI ソーラン祭りで地域の舞を披露

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更新日:2019年6月8日

西区民大活躍!~第 28 回 YOSAKOI ソーラン祭りで地域の舞を披露

八軒音頭

 6月8日(土曜日)正午から、第28回YOSAKOIソーラン祭りの白い恋人パーク会場(西区宮の沢2条3丁目)のハーフタイムショーで、西区の地域住民が演舞などを披露し、祭りを盛り上げました。

 オープニングを飾ったのは、地域の伝統芸能「福井ばやし」。発足から40年を迎えた「福井ばやし保存会」が、迫力ある和太鼓や笛の演奏で会場を盛り上げました。

 続いて披露されたのは、1986年に地域住民によって作られ、大切に受け継がれてきた八軒音頭。八軒音頭保存会(牧野嘉明(まきの・よしあき)会長)のメンバーや地域の小学生ら約100人が、背中に八軒音頭と書かれた青い着物や法被をまとい、太鼓と音楽に合わせてしなやかに舞いました。

 最後にステージに立ったのは、西小学校(西区発寒7条13丁目、品田智巳(しなだ・さとし)校長)の6年生111人。そろいの法被をまとい、鳴子を手に同校伝統の「よさこい演舞」を元気いっぱいに踊りました。

 三者三様のステージが立て続けに披露され、会場からはそれぞれに大きな歓声や拍手が送られていました。

福井ばやし

西小学校のよさこい演舞