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ホーム > 西区ニュース > 校庭に咲いた笑顔と花~北翔養護学校で花いっぱい運動を実施

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更新日:2019年6月4日

校庭に咲いた笑顔と花~北翔養護学校で花いっぱい運動を実施

花を植える様子

 6月4日(火曜日)午前10時50分から、北翔養護学校(西区発寒11条6丁目、川瀬雅之(かわせ・まさゆき)校長)で花いっぱい運動が行われ、発寒北商店街振興組合(土屋日出男(つちや・ひでお)理事長、愛称「ハツキタ商店街」)をはじめとする地域のボランティアと同校の生徒ら約40人が花壇に花を植えました。

 これは、花植えの活動を通して地域住民と同校生徒との交流を深めようと、ハツキタ商店街と同校が共同で企画したもので、今年で5回目を迎えました。

 花植えの前には、高等部3年の青木遥香(あおき・はるか)さんが「地域の方との交流を深めながら、花を植えましょう」とあいさつ。新入生からの自己紹介もあり、会場からは温かい拍手が送られました。

 校庭の花壇では、生徒たちと教員がボランティアから花植えのレクチャーを受け、マリーゴールドを植えたり、じょうろで水をまいたりしました。高等部2年の木曽百花(きそ・ももか)さんは「きれいに植えることができた」と話し、色鮮やかな花壇を満足気な表情で眺めていました。

 参加したボランティアの女性は「子どもたちが花植えを楽しんでいて嬉しい。来年もこの笑顔に会えると良いな」と話していました。

花を植える様子

集合写真