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ホーム > 西区ニュース > 来るべき時に備えて~西区災害防止協力会が西区土木部の地震防災訓練に参加

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更新日:2019年5月31日

来るべき時に備えて~西区災害防止協力会が西区土木部の地震防災訓練に参加

点検の様子

 5月31日(金曜日)午前9時30分から、西区土木センター(西区西野)で西区土木部の地震防災訓練が行われ、西区災害防止協力会(三鍋哲雄(みなべ・てつお)会長)の会員約80人が参加しました。

 これは、緊急時の連絡体制や防災無線の確認を目的として、西区災害防止協力会と西区土木部が毎年実施しているものです。この日は、震度6弱の地震が発生し、携帯電話が使用出来ない状況を想定。4つの班に分かれて、トンネルや橋をはじめとする道路構造物の緊急点検パトロールを行うとともに、連絡体制を確認しました。

 宮丘トンネルと宮丘公園橋の点検を行った班は、全員でトンネルの状況や橋の手すりのずれを確認し、被害状況を撮影。パトロール終了後には土木センターに戻り、西区土木部に被害状況を報告しました。

 訓練終了後、参加者からは「現場の被害状況を迅速に報告するためには防災無線を増やすことが必要だ」などと、連絡体制について改善点が述べられ、防災体制の強化に向けて意見が交わされました。

点検の様子

被害状況報告の様子

訓練終了後の参加者ら

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