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ホーム > 西区ニュース > 北海道コンサドーレ札幌のクラブマスコット「ドーレくん」が専用アダプトベストを初披露!

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更新日:2019年5月28日

北海道コンサドーレ札幌のクラブマスコット「ドーレくん」が専用アダプトベストを初披露!

特注ベストを着たドーレくんを囲んで集合写真

 5月28日(火曜日)午後2時から、宮の沢ふれあい公園(西区宮の沢2条3丁目)で、アダプト・プログラムに参加している株式会社コンサドーレ(野々村芳和(ののむら・よしかず)代表取締役社長)が清掃活動を実施しました。北海道コンサドーレ札幌のクラブマスコット「ドーレくん」も登場し、西区役所が製作した特製アダプトベストをお披露目しました。

 アダプト・プログラムとは、企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の清掃活動を行うもの。西区では44団体が参加しています。

 株式会社コンサドーレは、まちづくり活動に積極的で、アダプト・プログラムへの参加もその延長となっており、清掃活動だけでなく、事業のPRにも取り組んでいます。

 この日は、昨季限りで現役を引退し現在は同クラブスタッフ「コンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテン」となった河合竜二(かわい・りゅうじ)さんや同社職員らも清掃活動に参加しました。

 ドーレくんは、おそろいのアダプトベストを身にまとい、公園内や周辺のごみを拾い集めていました。近くにいた子どもたちから「おそうじがんばってえらいね!」という声が聞こえ、その人気でアダプト・プログラムのPRにも一役買っていました。

 同社では、今後も毎月一回清掃活動を行う予定となっています。(ドーレくんの感想は、ツイッターアカウント「@dolekun」をチェック!)

ごみを拾う河合さん(写真左)とドーレくん

細かなごみも見逃さないドーレくん

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