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ホーム > 西区ニュース > 受け継いだ地域活動のバトンを未来へ~八軒中央連合町内会創立30周年記念事業

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更新日:2019年5月19日

受け継いだ地域活動のバトンを未来へ~八軒中央連合町内会創立30周年記念事業

八軒音頭

 5月19日(日曜日)午後1時から、はちけん地区センター(西区八軒6条西2丁目)で、八軒中央連合町内会(石井光郎(いしい・みつろう)会長)の創立30周年を祝うイベントが開催され、多くの地域住民らが駆け付けました。これは、1989年(平成元年)に創立された同連合町内会の節目を祝い、地域への愛着を深めてほしいと、八軒中央連合町内会創立30周年記念事業実行委員会(佐藤朱美(さとう・あけみ)実行委員長)が主催したものです。

 開会式で、石井会長は「先輩たちから受け継いだ地域活動をさらに前進させ、子どもたちにこの地域で育ててよかったと言ってもらえるような地域にしていきましょう」と来場者に呼び掛けました。

 ステージでは、琴似中央小学校スクールバンド「KT(ケーティー)ハーモニー」や八軒中学校吹奏楽部が、オリジナルのダンスやソロ演奏を織り交ぜながら民謡や邦楽を元気いっぱいに演奏。同地区出身で世界大会などでも活躍するヨーヨーパフォーマー「ATSUSHI(あつし)」さん、地域で大切に継承されてきた「八軒音頭」などもステージの盛り上げに花を添えました。

 ほかにも、ロビーには、琴似中央小学校と八軒北小学校の児童が作った「10年後の八軒のまち、こうだといいなぁー」と題した絵画が展示され、子どもらしい個性豊かな作品の数々が来場者を楽しませていました。

琴似中央小学校スクールバンド「KTハーモニー」

八軒中学校吹奏楽部

未来を思い描く小学生の展示

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