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ホーム > 西区ニュース > 大きくなって帰ってきてね~琴似発寒川でやまめの稚魚を放流

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更新日:2019年5月18日

大きくなって帰ってきてね~琴似発寒川でやまめの稚魚を放流

放流の様子

 5月18日(土曜日)午前10時30分から、西区を流れる琴似発寒川の河畔6カ所の会場で、約1,600人の地域住民がやまめの稚魚約3万匹を放流しました。

 これは、魚がすめるきれいな川を守る大切さを知ってもらおうと行われているもので、西区の連合町内会で組織される稚魚放流事業実行委員会(阿部貞雄(あべ・さだお)会長)が、一般社団法人北海道山女魚を守る会(土岐雅之(とき・まさゆき)会長)から稚魚の提供を受けて毎年実施しています。

 この日は快晴に恵まれ、会場の一つである西野ふれあい広場(西区西野7条1丁目)には、親子連れら約400人が集まりました。放流に先立ち、近隣の児童会館の子どもらが紙芝居「みんなでピカピカ大作戦!」を披露。西区の環境キャラクター「さんかくやまベェ」などが登場し、川をきれいに保つ大切さを伝えるという内容で、子どもたちの関心を集めていました。

 その後、元気なやまめの稚魚1万匹を放流。子どもたちはコップやバケツなどを使って次々と川に稚魚を放ち、「いってらっしゃい!」「元気に帰ってきてね!」と声を掛けて手を振って見送りました。

 参加した小学4年生の男の子は「川から海に行くのはとてもたいへんだと思うけど、頑張って大きくなって帰ってきてほしいな」と話していました。

 主催者によると、放流された稚魚は、約1年間琴似発寒川で過ごしてから海に下り、成長してサクラマスとなり、産卵のためこの川に帰ってくるとのことでした。

放流の様子

放流の様子

紙芝居の様子

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