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ホーム > 西区ニュース > 自然に生きる命の大切さを学ぼう~ヤマベ稚魚の観察会

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更新日:2019年5月11日

自然に生きる命の大切さを学ぼう~ヤマベ稚魚の観察会

ヤマベの稚魚を観察する様子

 5月11日(土曜日)午後2時から、琴似発寒川に架かる仲よし橋(西区山の手6条3丁目)で、ヤマベ【注】の稚魚の観察会が行われ、約30人の子どもたちが参加しました。

 これは、子どもたちに命の尊さや自然の大切さを学んでもらいたいと、「山の手ヤマベ里親の会」会長の二本柳健司(にほんやなぎ・たけし)さんが主催したもので、今回が初めての開催となります。

 この日、講師を務めたのは、札幌市環境保全アドバイザーの渡辺恵三(わたなべ・けいぞう)さん。「この川には、自然に生まれたヤマベが多く生息しています」「メスは大きくなると海へ行き、多くのオスはこの川で生活します」などと、川で採取した稚魚を見せながら、生態について説明しました。

 その後、子どもたちは川底の様子が見やすくなる偏光サングラスを着用してヤマベを観察。「あの岩の後ろにヤマベがいるよ!」「すごくすばしっこい!」と、稚魚を見つけるたびに歓声を上げていました。

 参加した女の子は「川にこんなにたくさんのヤマベがいるなんて知らなかった。ちゃんと大きく育ってほしいな」と、笑顔で話していました。

【注】広辞苑によると、「ヤマベ」は北海道・東北地方の方言で、「ヤマメ」が正しい名称ですが、会の名称が「山の手ヤマベ里親の会」のため、記事中は「ヤマベ」に統一しています。

ヤマベの稚魚を観察する様子

ヤマベの稚魚を観察する様子

講師の渡辺さんの話を聞く子どもたち

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