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ホーム > 西区ニュース > 西区災害防止協力会が交通標識などの補修ボランティア活動を実施

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更新日:2019年4月5日

西区災害防止協力会が交通標識などの補修ボランティア活動を実施

作業の様子

 4月5日(金曜日)午前9時30分から、西区災害防止協力会(三鍋哲雄(みなべ・てつお)会長)が、西区内の小学校の通学路の清掃や、交通標識などを補修するボランティア活動を行いました。

これは、新学期を迎えるこの時期に、交通標識や看板を見やすくすることでドライバーの見落としを無くし、小学生らに安全に登校してもらおうと、同会が毎年実施しているものです。

 西区土木センター(西区西野)で行われた出発式には、同会の会員約70人と、西警察署員、同センター職員が出席。三鍋会長は「危険な個所がないか、子どもたちの目線になって点検しましょう」と呼び掛けました。

 式が終わると、参加者は5つの班に分かれて出発。小中学校の周辺の交通標識や看板を入念に点検し、曲がったり汚れたりした箇所を丁寧に補修。作業の補助や交通整理など、参加者は役割を分担しながら手際よく作業を進めていました。

作業の様子

作業の様子

開会式の様子