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ホーム > 西区ニュース > 子どもが安全・安心に暮らせるように~子どもの見守りネットワーク情報交換会

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更新日:2019年3月14日

子どもが安全・安心に暮らせるように~子どもの見守りネットワーク情報交換会

武田さんの講演の様子

 3月14日(木曜日)午後2時から、札幌ホテルヤマチ(西区琴似1条3丁目)で、平成30年度西区子どもの見守りネットワーク情報交換会が開催され、防犯や交通安全の関係者ら112人が出席しました。

 これは、子どもの見守りを通じて安全で安心な地域社会を実現しようと、平成18年3月に設立された「西区子どもの見守りネットワーク会議(水戸弘一(みと・こういち)議長)」が主催したものです。同会議には、西区内で防犯や交通安全に取り組む団体のほか、企業や福祉施設、学校関係の施設など計214団体が加入しています。

 まず、西区役所からは同会議の活動内容を、西警察署からは西区での犯罪発生状況を報告。西警察署の署員は「子どもが一人になる時間帯が特に危険です。登下校の時間帯などで重点的にパトロールを行ってほしいです」と呼び掛けました。

 続いて、「うさぎママのパトロール教室」を主宰する武田信彦(たけだ・のぶひこ)さんが講演。「子どもたちに笑顔であいさつするのが何よりの見守りです」「地域のみんなで見守りをすることによって、子どもの安全が保たれます」と語りました。

 参加した女性は「あいさつをするだけでも防犯につながるのですね。簡単にできることだから、地域でも広めていきたいです」と意気込みを語っていました。

西警察署職員の講演の様子