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ホーム > 西区ニュース > 株式会社コンサドーレがアダプト・プログラムに参加

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更新日:2019年3月12日

株式会社コンサドーレがアダプト・プログラムに参加

調印後の記念撮影(左端からドーレくん、河合さん)

 3月12日(火曜日)午後2時から、宮の沢白い恋人サッカー場(西区宮の沢2条3丁目)で、株式会社コンサドーレと西区役所とのアダプト・プログラムの調印式を実施しました。

 アダプト・プログラムとは、企業や地域住民が行政と連携しながら、道路や公園など、公共の場所の清掃活動を行うもの。今回の調印を含めて西区では44団体の参加となります。

 株式会社コンサドーレは、平成30(2018)年度、西区役所と共に町内会活動活性化プロジェクトに着手。地域の夏祭りに北海道コンサドーレ札幌のクラブマスコット「ドーレくん」を派遣したり、サッカーの試合会場の運営などを手伝うコンサドーレボランティアスタッフ体験事業に協力したりと、地域活動を多くの人に広めようと尽力してきました。今回のアダプト・プログラムへの参加もこの活動の延長という位置付けです。

 式では、同社を代表して、昨季限りで現役を引退し現在はコンサドーレ・リレーションズチーム・キャプテンとなった河合竜二(かわい・りゅうじ)さんと、粟崎寿也(あわさき・としや)西区長が覚書を交換。今後の抱負を尋ねられた河合さんは、「選手時代から関心があった清掃活動への参加が実現できてうれしい。これから西区の盛り上げにいろいろな形で協力したい」と、心強いひと言。清掃活動だけでなく、アダプト・プログラムの知名度向上や活性化にも一役買いたいと意気込み、粟崎西区長と固い握手を交わしていました。

調印の様子

固い握手を交わす二人

マスコット同士の交流の場面