• ホーム
  • 手続き・相談
  • お知らせ
  • 西区の取り組み
  • 西区の紹介
  • まちづくり
  • 施設案内

ホーム > 西区ニュース > 西区文化フェスタ2019フィナーレ「札幌市消防音楽隊コンサート」

ここから本文です。

更新日:2019年3月10日

西区文化フェスタ2019フィナーレ「札幌市消防音楽隊コンサート」

演奏の様子

  3月10日(日曜日)午後2時から、はっさむ地区センター(西区発寒10条4丁目)で、西区文化フェスタ2019「札幌市消防音楽隊コンサート」が開催され、約250人の聴衆が詰め掛けました。

 これは、西区文化フェスタ実行委員会と西区役所が、2月1日(金曜日)から、区内各所で演奏会や演劇などさまざまな催しを行ってきた「西区文化フェスタ2019」の最後の公演。発足から50年を迎えた札幌市消防音楽隊が、文化フェスタのフィナーレに花を添えました。

 この日、オープニングを飾ったのは、地域の伝統芸能を守り伝え発足から40年を迎えた「福井ばやし保存会」。迫力ある和太鼓や笛の演奏で会場を盛り上げました。

 期待に目を輝かせた聴衆の前に、満を持して札幌市消防音楽隊が登場。軽快なメロディーが印象的な「オーメンズ・オブ・ラブ」を皮切りに、映画音楽や邦楽のメドレーなど、アンコールを含め6曲を次々に披露し、聴衆の心をわしづかみにしていました。演奏の合間には、住宅用火災警報器についてPRする一幕も。「ほこりがたまると火災検知の機能が低下しますので、月に一度はお掃除を」と、啓発業務も忘れませんでした。

 ステージからわずか3メートルほどの最前列で演奏を聴いていた女性は「隊員さんたちのりりしい姿はすてきだし、目の前での演奏は音の迫力が伝わってきて全身で聴いた気がするわ」と興奮気味に話していました。

住宅用火災警報器の啓発

福井ばやし

会場の様子