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ホーム > 西区ニュース > たくさんの思い出を胸に、新たな道へ~札幌西区少年消防クラブ合同修了式

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更新日:2019年3月9日

たくさんの思い出を胸に、新たな道へ~札幌西区少年消防クラブ合同修了式

修了証授与の様子

 3月9日(土曜日)午前10時から、はっさむ地区センター(西区発寒10条4丁目)で、札幌西区少年消防クラブ協議会(佐々木眞理子(ささき・まりこ)会長)主催による平成30年度札幌西区少年消防クラブ合同修了式が行われました。

 少年消防クラブは、子どもたちが、防火・防災の知識や技術を身に付けるために結成され、西区内には、琴似、八軒、発寒北、西町、西野の計5つのクラブがあり、小学生は105人、中学生は25人、高校生は3人が活動しています。

 修了式には、クラブ員や指導者ら約190人が出席。佐々木会長が「これから、それぞれ別の道を歩むことになりますが、ここで学んだことを生かして頑張ってください」と修了クラブ員にエールを送り、小学生17人、中学生8人、高校生2人の合計27人に修了証書を手渡しました。

 修了クラブ員を代表して小学課程の高橋昊平(たかはし・こうへい)さんが「大切に見守ってくれた指導者の皆さんに感謝し、これからも成長を続けたい」と話し、出席者から大きな拍手が湧き起こりました。

 修了証書を受け取った小学生の女の子は「はしご車に乗ったり、避難所体験をしたり、いろんな体験ができました。中学生になっても消防クラブを続けたいです」と語っていました。

檀上で感謝の言葉を述べる高橋君

記念写真