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ホーム > 西区ニュース > 地域のみんなと餅つきで祝おう!~北翔養護学校高等部卒業生を送る会

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更新日:2019年3月5日

地域のみんなと餅つきで祝おう!~北翔養護学校高等部卒業生を送る会

餅つきをする様子

 3月5日(火曜日)午前10時40分から、北翔養護学校(西区発寒11条6丁目、川瀬雅之(かわせ・まさゆき)校長)で、高等部卒業生を送る会が行われ、地域住民約10人が同校の卒業生を餅つきで祝いました。

これは、同校がある発寒北地区の地域住民が、同校の生徒と交流を深めようと企画したものです。

 始めに、在校生を代表して、中等部3年生の髙橋優子(たかはし・ゆうこ)さんが、「卒業おめでとうございます。お祝いにみんなで一緒にお餅をつきましょう」とあいさつ。

 続いて、地域住民を代表して大浦明(おおうら・あきら)さんが「養護学校の皆さんは私たち発寒北地区の住民の一員です。今日は、餅つきで卒業をお祝いします」と、体育館に集まった生徒を前に、お手本を披露しました。生徒は、リズムよく餅をつく動作を見ながら、「よいしょ!」と合いの手を入れていました。

 目を輝かせながら餅つきの様子を見守っていた生徒らは、順番に餅つきに挑戦。地域住民や先生と一緒にきねで餅をつくと、生徒からは笑みがこぼれました。見守っていた先生や保護者から「うまくできたね」と大きな拍手が湧き起こり、会場は温かな雰囲気に包まれました。

 参加した生徒の母親は「娘が楽しそうにしていて良かった。良い思い出になったと思います」と、笑顔で話していました。

餅つきをする様子

餅の形を整える生徒

お手本を見せる地域住民