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ホーム > 西区ニュース > いざというときに備えて~みんなで考える八軒の災害対策

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更新日:2019年3月2日

いざというときに備えて~みんなで考える八軒の災害対策

講演の様子

 3月2日(土曜日)午後2時から、八軒会館(西区八軒1条西1丁目)で、研修会「みんなで考える八軒の災害対策」が開催され、約50人の地域住民が来場しました。

 これは、地域での支え合いや防災活動の必要性について考えてほしいと、札幌市西区社会福祉協議会の協力のもと、八軒まちづくり協議会と、八軒地区福祉のまち推進センターが主催したものです。

 この日講師を務めたのは、NPO法人ホップ障害者地域生活支援センターの杵渕なつき(きねぶち・なつき)さん。「災害対策で、最初に行ってほしいことは、家具の転倒防止対策です。非常食を用意していても、災害発生時に家具などで生き埋めになってしまっては意味がありません」などと注意喚起し、被災地の写真をスクリーンに映しながら説明しました。

 講演の後には、非常食や簡易トイレなどの防災グッズ展示体験会が行われ、参加者は興味深そうに眺めたり、手に取ってみたりしていました。

 参加した女性は「災害対策のポイントはたくさんありますね。帰ってから今日学んだことを改めて確認したいです」と、真剣な表情で話していました。

展示体験の様子

展示体験の様子

講演の様子